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鬼娘 前半 あらすじ

前回の第四十六夜で朗読しました、
鬼娘、第一章、第二章のあらすじです。



半七老人が、今回鬼娘の話をしてくれることになった。
文久元(1861)年7月20日の朝、半七の家に子分の馬道の庄太が駈け込んできた。
前日の六つ半(午後7時)ごろ、行水をつかっていた庄太の隣家の娘お作が、
何者かに喉笛を啖い破られて殺されたのである。
同じとき、母親のお伊勢も家に居たのだが、彼女が目撃した、
怪しい、お作の様子をうかがっていた女はどさくさにまぎれていなくなってしまった。
折しも馬道近辺では、半月ほど前から、白地の手拭に白地の浴衣の若い女が各地で出没し、
すでに鼻緒屋の娘のお捨が脅され、酒屋の下女のお伝、山の宿の小間物屋の女房が
喉笛を啖い切られて死んでいるのだ。
鬼婆で名高い浅茅ヶ原に近いだけに、白い浴衣の鬼娘が、
彼女達を殺したのであろうか?
現場に向かう途中、たまたま浅草寺の境内で、
奉納の鶏を盗んだ男が袋叩きにあっているのに出くわした半七。
乗りかかった船と仲介してやった彼は、その時なにか事件の糸口を見つけたようだった。
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ねとらじ『朗読な夜』を放送させて頂いております。
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