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筆屋の娘 前半 あらすじ

前回の第四十四夜で朗読しました、
筆屋の娘、第一章、第二章のあらすじです。
なんだか、短いですw



慶応3(1867)年の残暑厳しい8月に、下谷広徳寺前の筆屋『東山堂』の姉娘、
おまんが急死したという話を子分の源次が持って来た。
『東山堂』は十八の姉娘おまんと、十六の妹娘お年という二人の容貌好しが看板娘で、
そのお店は筆の穂先を舐めて毛を揃えてくれることから『舐め筆』の店として繁盛していた。
そして、この事件はその姉娘が毒を飲んで苦しみ死にしたのだ。
当初は妹娘のお年が疑われていたが、近所の徳法寺の若い僧、善周も翌朝急死し、
彼もまた毒をのんだようだとされたので、世間体をかんがみて場所を変えた覚悟の心中とも思われたが、
彼の師匠はそんなことはないとはっきり断言し、またおまんとお年自身にも浮いた話はないことを、
子分の源次と半七の妹お粂の助けでわかった。
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