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鷹のゆくえ 前半 あらすじ

二十八夜で朗読しました「鷹のゆくえ」の前半、第一章第二章のあらすじになります。



安政6(1859)年の10月のある朝、
半七は急の用事で八丁堀同心山崎善兵衛に呼び出されました。
「ちっとむずかしい」という用件は、なんと鷹の探索でした。
鷹慣らしの途上、品川の女郎屋に泊まった将軍家の鷹匠光井金之助が、
大事の鷹を逃がしてしまったのである。ことが明るみになれば、金之助は切腹、
その場に居合わせた全てに人がお咎めを受ける。
しかし、さすがの半七も頭いためる探索。とりあえず現場の品川から、
鷹が飛んでいった方とされる目黒へと足を伸ばす。
すると雨宿りの蕎麦屋で、光井金之助と知り合いという五十過ぎぐらいの鳥さしに出会う。
彼に事情を話し、助力を求めているところに、その蕎麦屋の娘がなにやら不穏な動きを見せる
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