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山祝いの夜 前半 あらすじ

第二十六夜で朗読しました、山祝いの夜、前半のあらすじです。
みじか!



初の江戸以外が舞台となるお話です
文久2(1862)年の5月、八丁堀同心の奥方の湯治先を見舞うため、
子分の多吉とともに箱根へと向かった半七。
小田原城下の旅篭屋、松屋に泊まった二人のところに、
若い与力小森の中間で、多吉と顔見知りの七蔵が突然助けを求めてきました。
自分の主人である小森市之助が、自分を手打ちにして、腹を切るつもりなのだと言うのです。
事情を聞いてみると、主人の御用道中に付き添っていた彼が、
謝礼目当てに、通行手形を持たない男、喜三郎を自分の知り合いと称して
三島で荷物運びに臨時に雇い、関所を越えさせてやったところ、
喜三郎は旅篭内で商人二人を殺して逃げてしまったのです。
臨時で雇ったものとはいえ、責任を感じた小森が、
事件のきっかけを作った七蔵を手討ちにしようとしたのです。
この事情を聞いて半七と多吉は顔を見合わせてしまいました。
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