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猫騒動 前半

第二十三夜で朗読しました猫騒動の前半、あらすじです



ある時、語り手である私が半七老人元へ訪れると、老人は子猫をあやしておりました。
そこから化け猫の話題になり、老人は不思議な猫にまつわるお話をしてくれます。

文久2(1862)年も秋深い9月のことです。
芝神明宮近くの裏店に住む老女おまきは無類の猫好きでした。
魚屋を営む息子の七之助は、働き者で評判の孝行息子ですが、
おまきの方は十五、六匹の猫を狭い長屋で飼い、その猫たちが好き勝手するものだから
近所の住人達に『猫婆』とあだ名を付けられて嫌われてしまっています。
迷惑した隣人達が家主と相談してその猫たちを捨てに行きますが、
1日経つと戻ってきて埒があかない。今度は遠くまで捨てにいきますが、やはり戻ってきてしまう。
更に、屋根の上で二本足で立つ猫の姿を近所の人が見かけたもんだから、
おまきの飼っている猫は化け猫だ!との評判まで立ち、
結局俵に詰めて海に投げ込むという荒療治でカタがつきましたが、
その七日後おまきが頓死してしまいます。
その葬式に、たまたま居合わせたのは半七の手下の湯屋熊。
彼は早速半七にこの話を持っていきます。
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