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朝顔屋敷 前半 あらすじ

第二十一夜で朗読しました朝顔屋敷の前半、あらすじです



この朝顔屋敷というお話は、安政3(1856)年11月16日の朝、
八丁堀同心の槇原から呼び出しを受けたところから始まる。
槙原の屋敷に呼ばれた半七は、裏四番町の旗本杉野家の用人の中島角右衛門から、
内密に相談を受けました。
その相談と言うのは八日前、お茶の水の聖堂で行われる素読吟味(旗本御家人の子弟対象の儒学の試験)のため、
早朝家を出た杉野家の嫡男大三郎が、付き添いの中小姓、
山崎平助が草履の緒をすげ替えるわずかな間に、彼と又蔵の前から姿を消してしまったというのだ。
とかく入り組んだ事情のある旗本屋敷のこと、直接杉野家の様子を探ろうとした半七は、
屋敷近くに出向き、お六という提重に出会う。
そして彼女から、杉野の屋敷が化け物屋敷として有名な朝顔屋敷なのだということを聞く。
その屋敷では朝顔が咲くと不吉の前兆とされるのだ。
また、失踪の際に付き添っていた中小姓山崎にも出会うが、彼の素っ気無い態度に、疑問を感じる。
下手すれば彼の腹切り問題にも発展しかねなかったこの事件、なぜ冷淡な態度を取るのか?
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