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広重と河獺 前半

第十九夜で放送した『広重と河獺 前半』のあらすじになります。
第二十夜でも同じものを読みますが、話の思い出しにでもして下さい♪

この話の始めは、葉桜どきの昼下がり、浅草から向島まで隅田川沿いを歩きながら、
半七老人が聞き手のわたしに、界隈の昔の事件を語リ始めます風景が劇のように表現されています。
内容は二つの異なる事件のお話。
「広重」とされていますのは、安政5(1858)年正月17日の朝、
浅草袖摺稲荷そばの旗本黒沼家の大屋根の上に、三、四歳くらいの女の子の死骸が横たわっているのが発見されました。身許は不明、屋敷内の者にも全く心当たりがなく、何時ごろからそこにいたのかも分からない。結局八丁堀にもその詮議が依頼されました。縄張り違いなれど、腕を認められ、同心の命を受けた半七は、子分の庄太を意外な場所へと誘う。「十万坪まで附き合わねえか?」
遠く深川の向こう、砂村新田の稲荷社までの道中である。不可思議に思いながらも庄太はついていく。
稲荷について参詣し終わった後、掛茶屋に二人は入ると、そこで、有力な証言をおかみさんから聞く、、、

今夜お話しするのは、この広重ではなく、河獺の方になります。
内容は独立していますので、単発よろしく聞いて下さい
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