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第十九夜 あとがき

第十九夜、あとがきになります
噛み方が半端なかった回ですね(笑)

『蘆』は「あし」って読むんですね~、てっきり漢字は「葦」だけだと思っていたのでやられました。
『薬鑵』も「やかん」とは、、、おもいつませんでした。
個人的には、漢字は得意な方だと思っていましたが、こうなるとうーんって感じですね。

この第十九夜のお話、歌川広重の絵が事件解決のきっかけとなったのですが、
その絵はコチラで見ることが出来ます。
広重のカメラ眼-名所江戸百景・深川洲崎十万坪
鷲、思っていたより大きくて、ダイナミックでした。
これなら、子供、いけますね!

そうそう意外と鳥が子供を攫うと言う話は昔っからあるみたいで、
今昔物語集にもあるらしいです。
なので結構当時の人には納得出来るものなのかな、、、?

あともう一つ。
岡本綺堂の脚本として、「修善寺物語」をあげましたが
これって、映画化もされているようで。
漫画化されているのは知っていましたが、びっくりです。
漫画の方は、皇なつきさんという方が描かれていたはずですけどね、、、たしか
「梁山伯と祝英台」に収録されていたと思います。
実は、修善寺物語は漫画で知った口です(笑)

それでは、今回はこの辺で
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Comment

2009.09.01 Tue 02:46  |  No title

楽しく拝聴しました。

鷲というか、ロック鳥的な何かのような・・・
象でも掴めそうだw

修善寺物語、イっちゃった夜叉王が怖い・・・
芸術のためには娘も犠牲にするというか、いや、娘が死んでどこか壊れちゃったのか?
くわばらくわばら。

次回(次々回?も楽しみにしてます!

  • #-
  • koh
  • URL

2009.09.15 Tue 20:52  |  No title

>kohさん

大分遅くなりましたが、コメントいつもありがとうございます♪
鷲、大きいですよね~
子供の頃に読んだガリバー旅行記に出てくる大きな鳥をちょっと思い出しました。
遠近感のためなのか知れませんけど、大きいw

修善寺物語はなんとなく芥川龍之介の地獄変を少し思い出させます。
芸術に対する執念といいますか、その辺りが似ているかな、と
一つに対する執着というのは行き過ぎると、怖いものですねw

それでは、ありがとうございました~

  • #-
  • ミミズク
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