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春の雪解 前半あらすじ

第十七夜で放送した『春の雪解 前半』のあらすじになります。
第十八夜でも同じものを読みますが、話の思い出しにでもして下さい♪



慶応元(1865)年の正月末、
雪のちらつく入谷田圃(いりやたんぼ)を急ぐ半七は、風雅な建物の門前で、
按摩を呼び込もうとする女、お時とそれを振り切ろうとする按摩を見かけた。
芝居さながらの光景が印象に残った半七は、数日後また同じ場面に遭遇する。
気になった半七はその按摩、徳寿に声をかけてかけそばを奢り、
その代わり何度も断っているらしいその事情を聞くことになった。
徳寿の話によれば、そこは吉原の辰伊勢の寮で、花魁の誰袖(たがそで)が出養生しているのだが、
なぜかそこにはいるとからだ中がぞっとするのだと言う。
なんだかおかしなものが側にでも座っているようなのだとか。
興味を感じた半七が子分の庄太と共に調べるうち、
誰袖の生まれたところと同じ金杉出身の、廓で辻占ないをやっていた、
おきんという少女が行方不明になっていることが判明。
その兄の寅松も行方をくらましている。
この後金杉で再び出会った徳寿に半七は、
彼が誰袖の文使いをやっていたことをぴたりと当て、その誰袖の文を渡す相手を追求した。
そして徳寿は、それが辰伊勢の若旦那だと言うことを白状したのだった。
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