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帯取の池 前半あらすじ

おそくなりました!
第十四夜で放送した『帯取の池 前半』のあらすじになります。

第十五夜の冒頭でもこれと同じものを読みますが
ひとつ参考にでもして下さい♪
急いで作ったので、かなりおおざっぱです(笑


その昔、江戸には帯取りの池という池がありました。
美しい帯が浮いているのを見つけて取ろうとすると、たちまち巻き取られて飲み込まれる…。
そんな伝説を持つ市ヶ谷にある池に、安政6(1859)年3月初めのある朝、派手な女物の帯が浮かんでいた。
伝説のとおり、池にひきこまれるのか、と思われるがそんことはなく、普通に引き上げられました。が、なぜ帯が捨てられていたのか分からない。
はじめは盗賊が捨てたのかと思われたが、その後、帯の持ち主おみよが死んでいたことが判明します。
何者かがおみよを絞め殺して、帯だけを解いて池に投げ込んだのか?しかし、なぜ?
半七は、手先の松吉とともにおみよを囲っていた旗本を調べに雑司が谷を訪れたが、
尋ね人の願掛けに鬼子母神に参詣していた清元の師匠のお登久と偶然出会い、
古着屋の倅の千次郎が姿をけしたという話を聞く。
この事件はおみよの事件と何か関係があるのだろうか?
茗荷屋で千次郎がお登久の想い人であることを指摘した半七は、その事情を詳しく聞き、何か思い当たったようだった

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