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雪達磨 前半 あらすじ

前回の第五十六夜で朗読しました、
雪達磨、第一章、第二章のあらすじです。


文久二年の正月、江戸に近年まれにみることができないほどの大雪が降った。
諸方の辻々には数々の雪達磨が作られ、江戸の町をにぎやかした。
その中でも一ツ橋門外の二番御火除け地の隅に居据っていた雪達磨は2m近くある大きなもので、
日陰にあったこともあり、15日ぐらいまではちゃんと形を保っていたが、
17日を過ぎた頃になると崩れ始め、そのなかからなんと男の死体が発見された。
他殺だとはすぐに判断が下されたが、雪達磨を作った人物は分からない。
致命傷となる跡も見当たらなかったが、半七は彼の懐に南京玉があるのを見つけ、
そこから、彼が上州太田の在の百姓、甚右衛門だとつきとめた。
彼が江戸に逗留している時使用していた宿に半七はおもむき。
甚右衛門の部屋の戸棚を調べると、そこには大量の南京玉がしまわれていた。



み、短い
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