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突発での話

今回、話に出したところをブログにてまとめておきます~
話に出しただけで、じつは全部は読んでいないサイト様もあります。
個人的に特に好きなところには☆つけさせて頂きました。
ただし、何処もクオリティ高いです
ここからのリンクで飛んだ場合、あちら様の迷惑になるようなことはやめて下さいね。
また、こちらの名前も出さないで頂けると嬉しいです





折り込みにて

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三桁、だと、、、、!?

今回の『朗読な夜 第九十八夜』、
そして、前回の『朗読な夜 第九十七夜』で、


最大リスナー数が、ついに三桁になったよ!


これまでで、初の出来事!嬉しいです。ありがとうございます。
まさか私のラジオで三桁の大台にのる日が来るとは思いませんでした。
決して、リスナー数だけがラジオの評価ではないと思っていますが、
ただ、単純に嬉しいです。吃驚です。

原因としては、説明に怪談という言葉があって、自動録音に引っかかったため、
とか考えてますが、、、そう思うと怪談の威力はパネェですねw
私も大好きですが、噛まずに読む自信がないですなw
にしても、なんだか、恐ろしいですな。
同時にワクワクしますな!

最大リスナー数にあまりにも吃驚したので、
今回このように記事にさせて頂きました。
個人的に記念です♪
皆さんのお陰です、ありがとうございました。

まぁ、次回からは落ち着いてくると思いますので、よろしくお願い致します。



折り込みにて、詳しいリスナー数等

柳原堤の女 1~5章 あらすじ

第八十五~八十六夜で朗読した
柳原堤の女、第一~五章のあらすじです
(長い!!)




慶応初年の八月初め、柳原堤の清水山のあたりに怪しい女が出ると言う噂が立った。
そこで神田岩井町の山卯という材木屋の雇い人、喜平が清水山の妖怪探索を思い立った。
彼は木挽(こびき)の職人の銀蔵と連れ立って清水山辺りで夜を迎えると、怪しい頬かむりした男を目撃した。
その際ふたりは横っ面を思いっきり引っぱたかれたのである。
翌日、材木置場にて喜平はその夜のことを語ると、今度は勝次郎という若い大工が一緒に探索することになった。
しかし、その話が終わらぬうちに喜平と勝次郎に向かって丸太が倒れ込んで来た。
そして、結局勝次郎は来ず、喜平もその日の探索を諦めた。
また日を改め、今度は茂八という若者を誘って清水山に出かけると、
出会ったのは正体の分からない獣。
この話から、清水山に出るのは大入道か九尾の狐かという噂がたって、
ついに半七がその正体を確かめることになった。
彼が柳原の堤に向かうと、そこで近くに髪結床の店をだす甚五郎に出会う。
甚五郎は最近、旗本の中間達が大きな犬を連れて清水山に乗り込んでいったことを話した。
その犬は、なんとも不吉な藁人形が入った箱をくわえて来て、
驚いた彼らはそれらを川に捨ててしまったというのである。
捨ててしまったことを惜しみながら、半七は今度は山卯の材木店に行き、
喜平を呼び出して事情を改めて聞きだした。
そして、そこの小僧である利助が喜平と勝次郎へ向かって丸太を倒した犯人であることを看破した。
利助を問いただすと、それを依頼したのは勝次郎らしい。
勝次郎を引っぱってくるよう子分の善八にいいつけ、さらに何かないかと甚五郎の元へ行くと、
最近彼の元へ髪結いにくるふたり連れの男がどうも怪しいとの話を更に聞き出した。
そして、善八に引っぱられてきた勝次郎と半七は対面、事情を聞き出すことに。
お前は清水山に後ろ暗いことがあるのだろう、と指摘すると、
彼はこんな話を白状した。
七月の末、柳原の堤下で、奇妙な女に引っかかったというのである。
最初は分らなかったが、顔に青い痣のある鬼のような女で、
恐ろしくなって分かれようとするのだが、今まで通りに逢ってくれるか、
それとも愛想を尽かしてこれぎりにするか、唯はおかないという権幕で云われてしまい、
勝次郎は気やすめに、きっと今まで通りに逢うという約束をしてしまった。
というものだった。

津の国屋 あとがき

『津の国屋』のまとめあとがきとなります。

結構な分量で、関わる人も多く、事件自体の規模といいますか、からくりも大仕掛けな話でしたね。
その分、話がこんがらがりそうですが、割とシンプルな話の流れであったので分かりやすいって言えば分かりやすいのかもしれないです(笑)


それにしても、怪談じみた仕掛けにするとは、昔の人は凝ったことをしますね。現代より迷信深い人が多かっからこそ思いついたのかもしれない計画のような気がしますが。
まぁ、現代でも同じことをやられたら店の風評に害があるでしょうし、何も被害を受けないってわけにはいかないでしょう。
でも昔程は、とも思ってしまいます。


人死にがあって、しかも犯人側も二人なくなるという酷い事件でしたが、最後にめでたいことがあって救われた感じがあります。お雪さんも文字春さんも幸せになって欲しいですね。特にお雪さんは両親が大変な目にあってしまっているので、ね。

それでは、今回はこの辺で

鷹のゆくえ 前半 あらすじ

二十八夜で朗読しました「鷹のゆくえ」の前半、第一章第二章のあらすじになります。



安政6(1859)年の10月のある朝、
半七は急の用事で八丁堀同心山崎善兵衛に呼び出されました。
「ちっとむずかしい」という用件は、なんと鷹の探索でした。
鷹慣らしの途上、品川の女郎屋に泊まった将軍家の鷹匠光井金之助が、
大事の鷹を逃がしてしまったのである。ことが明るみになれば、金之助は切腹、
その場に居合わせた全てに人がお咎めを受ける。
しかし、さすがの半七も頭いためる探索。とりあえず現場の品川から、
鷹が飛んでいった方とされる目黒へと足を伸ばす。
すると雨宿りの蕎麦屋で、光井金之助と知り合いという五十過ぎぐらいの鳥さしに出会う。
彼に事情を話し、助力を求めているところに、その蕎麦屋の娘がなにやら不穏な動きを見せる

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ねとらじ『朗読な夜』を放送させて頂いております。
ご興味を持たれましたら、のんびり聞いていって下さいな♪

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